リードアラウド指導者WSの次回までの宿題!

 リードアラウドの指導者として、スキルアップを目指すみなさま。3月に第2回ワークショップがありますが、ちょっとした宿題を。ワークショップに参加してないみなさまも、どうぞお試しください。

 1.「おやすみなさい、おつきさま」と、「Goodnight Moon」という言葉を、情感込めて人をぐっと引き込む読み方で読んでください。必ず、録音して、それを客観的に聞き、自分が「気持ち悪い」と思わない言い方かどうか、チェックしてください。(TVのCM、「そうだ、京都に行こう」を参考に)
 2. 文中、子ウサギの声になる最初のせりふ「おやすみ おへや」と「Goodnight room」を、子どもに戻ってこの子ウサギになりきっての声で読んで下さい。

前回のWSの印象として中西先生がおっしゃったのは、そしてわたしも同感なのは、みなさんの「感情がまだまだ殻の中に入っている」ということ。演技指導としては定番という、感情に揺さぶりをかける練習?を取入れることにしました。

先生としてスラスラただ読む(読み下す)のではなく、その作品を演じる、表現するところまで目指します!