発表会、速報!〜キッズブックス英語スクール

年度末の発表会が、無事に終わった!

微妙にあがっていたりしたところもあって、表現が多少おとなしくなったりしたが、いやはや、全員それぞれに上手くなったものだ。

発表会までの1週間で、ずば抜けてうまくなったのが、4歳のTくん。
な、なんなんだ、この本気。
「手助けいらぬ」と、わたしに鋭い視線を送る場面も。

驚いたのは、朗読劇でどこが自分の読むところかを、きちんとわきまえていたこと。
それは、他の人の台詞をちゃんと聞いている、聞けているということだ。
会話の基本でもある。
読解も出来ているということだ。

出演生徒、全員の「発音が素晴らしい」とは、来賓がまっさきにもらした言葉。
当たり前すぎて、わたしたち指導者は、褒めることを忘れていたかもしれない。

自然にスクールで学べていることのひとつである。
そして、これは4歳でも13歳でも、これからずっと消えないはず。
少なくともこのこと、発音は、子どもたちに植え付けることが出来たようだ。

(続く)