テレビ電話でリードアラウド?!

時代は目まぐるしく変わっている。
SFか夢の中の話だったテレビ電話が、今は手軽でおまけにただで繋がる。

シニア向けの記事が多い土曜版の新聞に、先日は「テレビ電話を使ってみよう」という記事も載っていた(朝日新聞11月2日別刷り『be』)。
裾野が広がっている。
紙面にあった説明をかいつまむと、次の通り。

テレビ電話が使えるアップル社のFacetime, マイクロソフト社のSkypeなど、いずれも無料サービスだ。
アップルのパソコンでも、Skypeは無料でダウンロードできる。

簡単なでスカイプで試してみよう。
スカイプ上で使う名前を作る。
それでアカウントを取る。
「サインイン」したら、話し相手を探して登録する。

両者がサインインしていれば、呼び出せる。
(両者で時間を決めておいて、どちらかが相手を呼び出す)

大抵のノートパソコンにカメラは付いているが、ついていないデスクトップの場合は、2000円くらいウェブカメラを買ってつける。(カメラがないと音声だけになる)

このテクノロジー、リードアラウドにはありがたい。
教室に来られない人とも、1対1で絵本を読みあえるから。

今は実験・使い方練習段階で、お休みしたスクール生の補講に活用しているくらいだが、なかなか使い勝手がいい。

1対1のセッションで子どもは集中するが、その分疲れやすい。
まあ、25分くらいなら保つ感じか。
教室でやるときの、楽しみとは別に、読みや表現を取りこぼさずに学べる感じだ。

これなら、絵本朗読やリードアラウドを学びたい大人にも使えそう…。

新年度には、少々でも導入したい。

二子玉川までいらっしゃれないみなさん、テレビ電話のアカウントをとって、お待ち下さい!

スクール生のみなさん。
万が一、お休みをしたら、スカイプで補講をします!
スカイプ名を取って、お知らせ下さい。
それから、お相手する指導者のスカイプ名をあなたの「連絡先追加」に入れて下さい。

適当なお時間に、スカイプで会いましょう。