World Read Aloud Day:3月7日, 2012

近頃、元生徒などに会って特に感じるのが、内向きだということ。
島国だからか、またはまだ「鎖国の後遺症」?

でも今朝は、次のような言葉で文字通り目が覚めた。
Take Action for Global Literacy, Celebrate the Power of Words, Change the World

世界にはまだまだ文盲の人がいること、それを減らすために設立したNPO、LitWorld が、
World Read Aloud Dayを作って、
to show the world that the right to read and write belongs to all people.
と呼びかけていた。

この日に、みんなが言葉の力を祝う。
特に子どもたちに、安全な教育と本と技術に慣れ親しむ機会を与えるコミュニティを作ろうと誓う。
その提唱に「賛同した」と、メールを送るだけ。
2010年に始まって、昨年は60カ国、アメリカは50州全州の人々、合計20万人が賛同したという。

英語を学ぶことを、日本にいてふと気がつくと、あたり前のように「英検に早く受かること」「TOEICの点数を上げること」、時には「外国人と結婚する」など、理解に苦しむほど狭い意味でとらえている人たちがいる。

Join Global Literacy Movement! と呼びかける声が、わたしの「リードアラウド」を、「もっと大きくなれ」と揺さぶっているよう……。