英語絵本リードアラウド、小学2年生の感想文

某私立小学校から2年生の感想文が届いた。
子どもたちの感想文には、いつも励まされている。

【その1:英語の本が読めて嬉しい】
「……二年生でやっとリードアラウドができたのでうれしかったです。
でもぼくは、えい語がよく言えませんでした。なのでしんぱいでした。
ぼくはなにをするのかわかりませんでした。(中略)行ってみると「本を読む」と言われたので、びっくりしてしまいました。
でもぼくはうれしかった。
だって、ぼくは、えい語の本を、読んでみたいと、思っていたのでうれしかったです。(中略)三年生になったら、本ももっと楽しくなると思っています。」

【その2:英語をたくさん喋れる】
「わたしは、リードアラウドで、本の中のセリフを一人ずつよむのが好きです。(中略)わたしは、リードアラウド、クラスの英語(註:学校の授業)、ならいごとの英語をやっています。その中でリードアラウドは一番たくさんのたん語をしれるべん強です。(後略)」

【その3:英語ってとっても楽しい】
「わたしは、(註:小学校に)入学したころ、えい語になれていなかったので、えい語がこわかったです。(中略)二年生で(註:リードアラウドに)チャレンジしてみました。
さいしょのリードアラウドの時、少しドキドキしました。(中略)でも、先生の教え方がおもしろかったので、楽しかったです。
二回目(中略)は、絵本がおもしろかったので、とても楽しかったです。先生は、言い方のことも教えてくれました。たとえば、おばあさんのセリフだったら、おばあさんらしく、パイプをくわえているお父さんだった、パイプがおちないように言ったりしました。
わたしは、後から、気がつきました。
(えい語って、楽しいんだ。とっても楽しいんだ。かんちがいしていたなあ。)
と思いました。(後略)」

【その4:英語の劇を見ているみたい】
「ぼくは、はじめ英語がキライでした。
日本語だって、うまく話せないしかん字だってぜんぶ書けません。
それなのになんで、英語をべん強しないといけないんだろう??
でも、ふつうのじゅぎょうとちがったのです。
先生は、英語の本を読むと一言一言にひょうじょうが、かわります。
大きな声になったり、ひそひそ話になったり、手ぶりやみぶりで教室のはじからはじまで歩いたりかけだしたり、じっとしていません。
まるで、英語のげきを見ているみたいで楽しかったです。
はじめ、シーンとしていた せいとたちも さい後のころは、ほとんどの人が手をあげていました。
ぼくは、英語が楽しく思えました。(後略)」