Mo Willems Fever!〜参考動画3本

Mo Willems の本をリードアラウドしている動画、お勧め集。

『We Are in a Book!』なら、これです!わが教え子によるもの。

『Can I Play Too?』は、これかな?

『Cat the Cat Who Is THAT?』なら、完成度はあと一息ですが、大人の表現よりも上手い!

先生方と「英語絵本」〜研修会でリードアラウド

英語塾の先生方の研修会に招聘され、リードアラウドのデモンストレーション+ミニ・ワークショップ(約90分)をする機会があった。

幼児から小学生を3〜20名、週2〜5回ほど、「絵本」も使って教えている先生方約27名のグループだ。

その先生方が教室で使っている教材は、すべて所属する塾グループ指定のもので、「絵本」とは言え実質は、絵の多いテキストブックである。

それをどう使ったら、より多くの子どもたちに英語の楽しさを伝えられるか。
先生たちの「ヒントを得よう」という熱い思いが、じわじわっと伝わってくる会場だった。

制約のあるなかでよりいいクラスを考えるみなさんを前にして、
「リードアラウドではauthentic picture books(本物の絵本)を使います。これは使えません」
とは言えない。

わたしも覚悟を決めて(?)、みなさんの「絵本」で、どうリードアラウドするか、わたしなりに考え、準備したワークショップだった。

その結果…。

後日、寄せて頂いた先生方の感想によれば、「楽しかった」「絵本の読み方で目からウロコ」「あっと言う間に終わった」「いつ当てられるかとドキドキ。面白かった」と。

安堵した。
リードアラウドらしさは、どうやら貫けたらしい。
そして「同様なことを子どもたちに試したい」と、いくつかの意欲的な感想は嬉しかった。

また、「声の大切さについて初めて考えた」「声の高低や緩急などで、伝わり方が違うことを知った」なども!

この点については、研修1回でもちろん上達はしないが、心がけが変わるだけで、今後変わる可能性も十分ある。

「この先も、練習を続けていこう」と、ひとりでも多く思ってくれれば、I am so happy for kids!

そうして、もっと先生のクラスが面白くなるのは、子どもたち、みんな大歓迎です。