教壇は舞台~リードアラウドにはstage movementも大切

いっしょに英語絵本を読もうと集まった大人や子どもを前に立つとき、リードアラウドでは、指導者が立つところを舞台になぞらえる。

そこで、どう動いたら観客(子どもや生徒など)を、より引き付けられるかも大切だ。

インプロ、シアターゲームを学ぶことは、そうした舞台の上でのわたしたちの動きの改善に役に立つ。

シカゴにあるインプロの「聖地」、The Second Cityの数あるワークショップのなかで、「舞台上での動き」を演習するものの、呼びかけが興味深い。

以下に紹介する:

Do you find yourself stuck standing on stage with your hands in your pocket?

ポケットに手を入れて舞台に立っていることはありませんか?

When playing funny or dramatic scenes do you ever get self conscious about your physicality?

舞台で愉快な場面や、ドラマチックな場面を演じるときに、自分の見かけについて気になったりしたことは?

Do you get shoehorned into playing only a certain type or age?

演じるときに、いつも同じ型や年齢のキャラになっていませんか?

This Stage Movement class is designed to change the way you look, move, and feel on stage.

舞台上での動作を学ぶ本クラスは、あなたの見かけや動き、そして舞台の上での感じ方を変えるものです。

Learn to use your body to make stronger character choices, increase your range, and feel more confident.

より多くの役を選べるように、演じる枠を広げられるように、そしてもっと自信をもてるように、自分の身体の使い方を学んでいきます。

 

ウーン。このワークショップに実際に参加できなくとも、動作というものについて、わたし自身がもっと意識すること、そしてリードアラウドの指導者にそれを意識をしてもらうことはできる。