2015年度絵本リードアラウド・ワークショップ3月21日開始

2015年度の指導者や指導者を目指すひと向けの、絵本リードアラウド・ワークショップの概要が決まった。

ワークショップで学ぶのは、次の2つ;
1. (リードアラウドによる絵本の)指導方法
2. (指導者にふさわしい)朗読

全10回、3月から1月まで(7月は休み)月に1回、土曜日、13:30-16:40(従来通り)。

10回目(2016.1月)は発表会で、1回でもワークショップに出席した人は、原則としてエントリーする。◎

毎回の「教材」は絵本1冊。
各自その絵本を「予習」して、ワークショップに臨む。

予習は次のことを含む。
・朗読練習
・解釈 ◎

指導方法
・参加者同士が、実際に模擬授業を交互に行う。
・毎回の絵本に適当なTheater Gameを学ぶ。◎

朗読
・基本である姿勢、発声に加えて、reading fluencyの各要素とvocal variablesを取り上げて練習をする。
・絵本を解釈する
・上記のことを反映させ朗読する

1期(10回)以上参加した「リードアラウド研究生」には、希望・需要に応じて、実践の場(無償と有償)が提供される。

教材にする絵本について;
指導の需要が多い、入門、初級レベルが6冊、中級、上級が3冊。

(以上、◎印は2015年度の新しい試み)

おすすめの受講スタイル;
一番はもちろん全回連続参加。

だが、それがかなわなかったり、決心がつかない場合は、まずは連続3回(+10回目の発表会)を。

「連続」が要。
連続させることで、前回の復習ができる。
復習して完成度を高め、それを見てもらい、出来を確認し合うことが、上達のひとつの秘訣でもあるためだ。

お申し込みは、近日中に更新される予定の、このサイトから。

また、1日で2014年度のワークショップで使った絵本3冊の朗読と指導法を集中的に学べる、英語絵本リードアラウドMINIワークショップは、こちら