『英語喉』~広島ネイティブが教え、広島ネイティブが学ぶ

「英語喉」という言葉をみつけた。
アメリカ在住の上川一秋さんが提唱した、英語をネイティブのように話す発音のメソッドらしい。

リードアラウドを指導していて、発音は「ネイティブに通じる程度」を基準に指導している。
とはいっても、主な相手は、幼児期から英語をしている子どもたちで、まったく発音には問題なく、これまであまり注意して来なかった。

でも、大人の英語学習者の悩みなどをネットで読んでみると、発音に関するものが多く、ほとんどが「ネイティブ並み」になりたいと、憧れに近いものを持っているようだ。

そんなみんなが憧れる発音を手に入れ、その方法を指南してくれるのが上川さん。「英語発音界」のスターだ。

その「英語喉」、ネイティブ風の英語の発音は喉から作る、というのだが、言われてみればなるほど、と思い当たる。
面白いと思った。

いくつか「英語喉」レッスンの映像を見ていたら、傑作が!

上川さんが、広島の言葉で広島の女子中学生に英語の発音を、喉の使い方から教えている映像、傑作なのでどうぞ!