リードアラウドでつける英語のスタミナ〜キッズブックス英語スクール

リードアラウドで学ばせるキッズブックス英語スクールでは、英語絵本を「教材」に、1冊を3-4回のレッスンで読んで、聞いて、考えていく。途中で、2冊目を始める。

そして毎年度、12月と3月には家族を招待して発表会を開くので、ひとまず終わらせた既読の絵本も引っ張り出して、再び練習する。

こうした一年間を小学生の時から続けた生徒は、まだ多くないが、客観的に英語力で見てみると、どうやら英語のスタミナとでもいうものがついているように思う。

英文、それも長めの文を前にした時の、不安とか緊張がほとんど感じられず、すっと読み進める。ちょっとやそっとの、いわゆる「長文」には息が上がらないのだ。

また、一つ一つの単語に拘泥せず、文を大づかみにする習性ができているようだ。

これは、一朝一夕で身につく力ではない。この力がまだないものには、実に羨ましい力だ。継続は力なり、なのだ。小学生時代からの英文インプットが蓄積して、高校生になって力を発揮している。


絵本一冊の、英文の文量はさほどない。だが、表現練習などで知らず知らずのうちに何度も繰り返し、発表会のために一旦しまった記憶を引っ張り出してまた練習することなど勘定に入れると、読む量も脳にかかる英語の(良い)負荷もかなりのものになる。

小学校2、3年までのものと考えられがちな英語絵本だが、もう一踏ん張り、二踏ん張りして、中学までも読み続けてみる価値がありそうだ。そして、英語絵本もそれに対応した、いや、それ以上にも対応できる内容があるものが山ほどある。

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