語彙を増やす「12回」の「法則」〜キッズブックス英語スクール

新しい語彙が自分のものになる(自分の語彙として自然に口に出てくる)までに「12回」出会う必要がある、とは英語圏の教育者の仮説。
 
この仮説を支持する結果も多く、「法則」に近い感じか。
確かなのは、何度も読書や会話で出て来た言葉は、いつのまにか使えるようになるということ。
「わかる」だけでなく「使えるようになる」して、本物の自分の語彙となる。
そうなる回数は、12回…、経験からいうと近いのかもしれない。
 
スクールでも「口をすっぱくして」
そして、リードアラウドらしく顔や身体も駆使して、
クラスで運用してきた言葉が、
ある日、すらっと生徒の口から出たりする。
そんなときすごく嬉しい。
 
最近は、小学生クラスで、そんな発見をして嬉しかった。
親子クラスも、いくつか形容詞、身体を使っての熱演のせいもあってか、fatやらdirtyやらが自分の語彙になったようだ。