2020年度のスクール年長組は英文法入門〜キッズブックス英語スクール

英語をリードアラウドを通して教える我がスクール。「小学生クラス」は「小学生(アドバンス)クラス」へ、「親子クラス」は「小学生クラス」へと進級する。

ここ2年ほど、英語の文法をいつ導入できるか探っていたのだが、精神年齢も上がり、「保育」的なことで(「ちゃんと席に座りなさい」など)時間を使うこともほとんどなくなり、物事をカテゴリーにまとめることも、道筋を考えて話すこともできるようになってきた。

それから、アセスメントの結果によれば、G2程度の英文の読み下しも、かなりの速度で正確度も上がった。文の意味をとること、読解力がまだ付いていない。

これは、文法導入の好機と考えた。

 

分厚くない、適当なページ数の北米の小学生向けのワークブックも見つけた。このシリーズ、G1とG2をそれぞれ使ってみよう。

 

一通り文法が、それぞれの学年の一冊で年相応の掘り下げ方でまとまっている。どう時間を配分するか、腕の見せ所。また、どう子どもたちの英語に貢献するか、楽しみ。