東京英語村(TGG)はどんなもん?〜キッズブックス英語スクール

Tokyo Global Gatewayhttps://tokyo-global-gateway.com/personal/programs/five-missions-at-attraction-area/ なる、いわゆる英語村が東京都に今年9月にオープンしたという。『アエライングリッシュ秋/冬号』で知った。東京都の構想および協力のもと、募って決定した企業グループが共同で会社を作り運営する。

江東区青海にあり、ゆりかもめで行けるところらしい。

館内は英語イマージョン環境で英語漬けになれところという設定だ。対象は小学生から高校生まで。平日は学校や団体利用のみで、8人グループで「生活シーン」をいろいろナビゲーターと一緒に英語を使って体験していくらしい。210分で8人、40,000円。

土日は、一般も予約で受け付ける。2時間で3,500円。10歳未満は親の付き添いが必須で、付き添い入場1,000円。

英語を使う典型的な生活シーンが作られている。飛行機の中、土産物店、レストラン、病院、食料品店、ホテル…子どもの生活に「典型的」かどうかわからないが、少なくとも大人の観光旅行の練習に良さそうなシーンだ。でも写真で見るとなんだかがらんとしていて、未来都市のラボの風情。

どのシーンにも、そこで仕事をしている人に扮した、それっぽくない、どちらかといえば英語の先生風の外国人がいて、英語で相手をしてくれるのだという。

うーむ。写真でみると、この施設はどうも活気がない。お店やさんごっこにしても、店構えなどなりきってないなあ。エンターテイメントの精神で作られておらず、先生の大真面目な「お勉強」精神な感じとでもいうか。なんか、つまらなそう。敏感な子どもなら、勉強させようという大人の意図がみえみえで、せっかくの日曜日に行こうという気がおこらない。

でもまあ、いつか見るだけは見ておきたい。