泣く子も黙る洋書読み物〜2014年ブックフェア拾い話

11月からいくつかの学校(インターナショナル校かイマージョン校)で、ブックフェアを開催している。

そこで、売切れて子どもが泣いた本、少年少女泣かせの本を何冊か紹介したい。
女子なかせ 1
Dork Diaries 8: Tales from a Not-So-Happily Ever After

女子なかせ 2
Sisters
これが売切れたと聞いた、4年生くらいの女子、目がうるうる。
「It was here…」と、あいたスペースを指してしょんぼり。

これは、多感なmiddle schoolの少女と矯正治療中の歯にまつわる悩みなどを、ユーモラスに描いたグラフィックノベル。本書はその第3弾。
第1弾は、
Smile
第2弾は、
Drama

男子なかせ 1.
11月に新刊が出たばかりの、Wimpy Kids。
Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul
10冊持って行ったのに、早い時間に売切れてしまった。
これでもショボンとさせてしまった。

今年中にもう1校、男子校でブックセールをするが、そこではなるべく泣かせることがないようにしたいものだ。