アセスメント2014夏〜キッズブックス英語スクール

2014年度1回目のアセスメントの結果が出た。
目立ったところでは……。

レベルG2(ネイティブ小学2年生)の文章で診断した生徒。
順当に伸びた。
「単語認知の正確さ」が88.0%あるので、レベルG2は妥当だろう。
「1分間で正しく読めた語数(wcpm)」も、「流暢さの評価」のチェックポイント4つもアップ。
前回(3月)のアセスメントからまだ4ヶ月しかたっていないが、指導していて感じたことが素直に数字に出た。
知っている、読んだことのある英語が増えたおかげで、初見の文章でもかなり流暢に読める。
その流暢さは読解力に直結していて、書かれていることの半分くらいが推測できる。

レベルG3(ネイティブ小学3年生)の文章で診断した生徒。
「単語認知の正確さ」が90.0%。ほとんど読めるので、次回からG4に進級できそう。
「wcpm」が少なかった(45語)のは、今後、語彙が増えたり、読む速度を心がけたりすれば増えるはず。
「流暢さの評価」は伸びている。読み方が安定していて、内容が伝わりやすい。
特筆事項は読解力。初見の文章でも、65%くらい分かるのは頼もしい。
これなら、英語の本の読書が楽しめるかも。
これからは、量を増やしたい。

このふたりは、4月からリーダーズシアターで、表現を考えて絵本を読み込む練習を積んできた。
今回のアセスメントは、こういったリードアラウドの練習が、英語のreading力を伸ばすために有効だと思える明るい結果になった。

※アセスメント評価日に休んだ生徒は、9月に実施します。