こんな子いませんか?その2〜キッズブックス英語スクール

こんな子いませんか?
前回は、なにかと形態模写や声帯模写的なことをする子でした。

その2は、ごく親密な人にはおしゃべりなこともあるのに、対外的には「口数が少ない」と言われる子。

実は、話を聞きながら、人を深く観察し、大人の想像以上にいろいろ思案しているのかも知れない。

こんな子は、感受性が強く、読解力が優れていることが多い。

だから、まだほとんど分からない英語も、話す人の様子を観察しながらよーく聞くので、大意を掴むのが上手い。

絵本のリードアラウドで英語を学ぶ、わがスクールに特にピッタリな子の、もうひとつのタイプだ。

リードアラウドでは、説明は最小にして英語そのものを表現で伝えよう努める。
だから、こんな子に特にわかりやすく、よって自信がついていく。

褒められて、どんな発言をしたらよいか糸口が掴めるので、英語だけでなく他のコミュニケーションが驚くほど上手くなると思う。

こんな子もいませんか?