こんな子いませんか?その1〜キッズブックス英語スクール

こんな子いませんか。

すぐに、人や動物の声やしぐさ、様々な様子や状態を真似する子。

「○○さんが『〜』って言っていたよ」
「××が、『〜』って音を出していたよ」
というのに、「~」の部分が、ほんものに似たような言い方になる。

ごっこ遊びするときに、おとなが爆笑するくらい、その役柄にぴったりの声を作る子。

デタラメの外国語なのだけれど、それっぽく聞こえるように言える子。
(初期のタモリの芸のように!)

こんなようなことを、自然にやってしまう子というのが、けっこういる。
才能なのに、周囲に冷笑されたり無視されて、その能力がとまってしまうことも多そうだ。

そんな、もったいなすぎる!
ぜひリードアラウドで英語をやらせてみて欲しい。

ぴったり、そういう子の傾向にはまった英語の学習法だと、近頃、しみじみ思う。
「役に立たない」と思われていた「傾向」が、才能に変わる。

今の日本の学校の英語では評価されにくいが、それは本当の語学の才能をすくい取れないのが悪い。

春が近い。
習い事を新しく始める時期なので、英語を習わせるにも「どんな英語教室にしようか」と迷っている親御さんも多いだろう。

そこで、もし上記のような子どもだったら、ぜひリードアラウドを試して欲しい。
ここなら、せっかくの語学の才能を、むだにしない!

(「こんな子いませんか、その2」では、ほかのリードアラウド適性を述べたい。つづく)