Happy発表会! 〜キッズブックス英語スクール

スクール恒例のミニ発表会が無事終わった。
いやいや、「無事」どころではない。
期待以上の成功のうちに、終わった。
家族の支えあっての成功だ。

講師陣が「練習、練習」と言い出した約3週間前から、格段の上達。
最後の1週間での上達が凄かった。
絵本を何冊も読み下せるだけでも、かなりの力なのに、それ以上を求めるのがリードアラウド。
大人にも難しい、豊かな表現を求める。
それには、読解力も求められる。
上手くできたとき、生徒たちの表情が輝くのが、たまらなく嬉しい。

それぞれ成長があった。

最年少の4歳は、プレゼン上手に成長した。
人前で発表することがどういうことか、分かりだしたらしい。
また、音節を聞き取って反復する力を、歌を歌うときに見せてくれた。
リズムに英語の歌詞を乗せることに苦労する大人を尻目に、この4歳はいとも簡単にやってしまう。

3年生たちにも本能的な聴力がある。
やはり歌やリズムに乗った英語は、すっと歌えたり言えたりする。
また、3年生になると解釈する力がついてくる。
登場人物の性格や心の機微を表現しようという兆しも見える。
実際に素晴らしい表現もできた。

5年生と中学生は、台詞のニュアンスを工夫するなど、より深い読解と表現が強く結びついてきた。
5年生は、照れることも多少あったが、自分で工夫した細やかな表現を、指導陣は聞き逃さなかった。
よく、やったね!

トリをつとめた中学生は、もともと朗読上手だったが、解釈がより深く、表現が多様に、そして観客に聞かせることを意識した朗読になってきた。

「上手になりましたねえ」という声が会場から聞こえた。
ほんと!
生徒のみなさん、以前より、もっと上手になりました。
この日、R先生と「勝利の美酒」ならぬ「勝利のコーヒー」に酔いました。
ありがとう!

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