生徒の打ち明け話にWow!

「うれしいことがあったんだ!」
スクールの生徒から打ち明け話が。
「学校で、みんなの前でスピーチする人に選ばれた」と生徒。
瞬間的にWow!顔になったわたしに、
「でも、各クラスから2名ずつ選ばれるの」と、大それたことじゃないとあわてて付け加える。

でも、ねえ。
Wow!
感慨深いものがある。
嬉しかったので、ここでわたしも打ち明けようと思う。

実はこの生徒、リードアラウドを始めて1年くらいは、「発表」をかなり嫌がっていた。
Englishの「E」の字も分からなかったのに、いくら練習するからって英語の絵本を人前で読むなんて、そりゃ嫌かも。
そういう気持ちも理解できるが、乗り越えさせるのがリードアラウドだ。
そして……どうにかこうにか、家族の大いなる協力もあって、2年目からは大きく変わった。
いまは3年目。

そういう経緯があって、このニュース。
そりゃ、Wow!でしょう。
もちろん、すべてリードアラウドの影響だなんて言わないが、何らかプラスの影響はあった、と思いたい。
ああ、嬉しい。
ありがとう!

スピーチといえば、以前にも紹介したアメリカの12歳の少年の凄いスピーチを、TEDのサイトでどうぞ。
トーマス・スウォレズ 「12歳のiPhoneアプリ開発者」
オリンピック招致のプレゼンでは、”五輪招致請負人”ニック・バレー氏から指導を受けたというわが国の総理。
TEDで行われているスピーチ方法のようなレッスンを受けたのでは?