“Hey, you, funny”@リードアラウドin English

都内のインターナショナル・プリスクールで、英語で「リードアラウド」。
本は、Cat the Cat Who Is That?
「リードアラウド」として、主に日本語を母語とする子どもたちに英語絵本を楽しみながら、読めるようになる指導をしてきた。
必然的に、日本語で進行している。
ところが先日は英語のプリスクール。
親御さんは日本語が母語が多数派だったが、子どもはスクール内で英語を使っているという環境だ。

朝、プリスクールのドアがわたしの前で開いたとたん、わたしの中の「英語ボタン」が入ったらしい。
自分でよくわからないが、口を開くと英語になっていた。

親御さんに指導法を日本語で説きながら……と、前夜には思ったりしたのだが、英語を話している子どもたちと同じ空気をすったら、リードアラウドが全部英語になってしまっていた……。

結論。
「リードアラウド」は、Oshima’s Read Aloudとして英語で行っても、独自性がある。
「リードアラウドの約束4つ」は、英語を母語とするpre-readersにも有効で、楽しく受け入れられる要素を持つ。
「リードアラウド」は、固まっていた子が口を開き、人前で何かを表現する気持ちになる効果がある。
そして、学びを「fun!」と思ってもらえる。

ある参加者、幼児のわたしへの発言。
ちょっと言い方が、大人に対してはなれなれし過ぎ、また多少brokenで、「指導」が必要だが、
Hey, you, funny!
は、褒め言葉?

P.S.
平日の10:30開催というのに、わざわざ参加の欧米系の熱心パパ、
本に登場する「怪獣」の声(Blagie Blagie)が、これまでのだれよりも上手で、最高だった!
あんまり褒めたら、ある幼児が張り合い始め、これまた傑作だった。