自由が丘の英語教室で親子体験レッスン!

名作絵本を英語でリードアラウドして楽しみながら、「英語好き」と英語力を育てる教室の、新年度体験レッスンを続けている。

家庭で親が子に、英語に限らず「勉強」を教えることの難しさは、実体験で骨身に沁みている。
親が真剣であればあるほど、子は避けようとして、わざと嫌ったりすることがある。
我が家の場合は、幼いながらも、強い母から自立しようとする心の現れだったのでは、と思う。

親が先生役の「学習」がうまく行かないときに、「しくみ」として外部の教室や先生を利用するという手がある。
「あそこで、わたしが英語を勉強したい。悪いけど、いっしょに行って」と子を誘う。

自分が大切に思っていて、尊敬もしている親が、わざわざやりたいものとはどんなものか、子自身が密やかにその対象(英語)に興味を持ってくれる。
始めは「親の付き合い」のつもりの参加でも、徐々に親と自分が平等な「クラスメート」になって行く。
親が自分と「平等」になる姿を見た事がなかった子に、その時間が楽しみになる。

そして、いつの間にか自分まで英語が好きになり、数年で子どもだけのクラスへ進級する、というシナリオ。
それにそっているのが、わが英語教室である。
親も英語が学べ、一石二鳥だ。

6、7歳だったら、1、2年で親子クラスを(親にはちょっと残念なことだが)卒業し、子どもクラスに進級になるだろう。

体験クラスで、不安そうな子と一生懸命な母の顔を見たりすると、「お任せ下さい、変えてみせますよ!」という気持ちが、むくむくしてくる……。