表現力と指導力

リードアラウドには、英語力の他に、自身の表現力と指導力が必要だ。
しかし表現力と指導力は、別物。
俳優のような表現ができる人が、いい先生とは限らない。
クラスの指導に長けた人でも、表現力がないかもしれない。

現在、私たちはリードアラウド講師・助手候補を募集している。
選考で選ばせて頂いた候補者には、リードアラウド講師に必要な指導力と表現力の両方を、研修で身につけてもらわなければならない。

最初の研修として、10月9日のワークショップ(WS)に参加してもらう。
候補者は、いわば「奨学生」ということで、WSの参加費は免除。
一般受講者とともに、リードアラウドとは何か、どのように実践するのかを、ただ講義を聞くだけでなく、模擬授業の体験・実践を通して、ひととおり理解してもらう。

今回、諸般の事情で「奨学生」に選ばれなかったみなさんも、これを縁に、今後もリードアラウドについて研究いただければ光栄だ。
指導力養成はこのWS、そして表現力養成は指導者向けWS
どちらも、お役に立つものと自負している。