日本の桜が見られた……

しばしのブログでのご無沙汰は、やはりキノコ……。
原因不明の胃腸問題でヒーヒーしたが、詳しくは省略。

なんとか無事に日本に戻ったら、まだソメイヨシノが見られた!
ポートランド同様、こちらも寒かった「おかげ」だろう。

さて、ポートランドみやげはiPad、と言いたいところだが「我慢の子」。
新製品に飛びついて買ってはこなかった、touchだけ。

それは、アップル社から出たタブレット型小型PCで、キーボードなしの見かけは、iPhoneやiPodが4倍くらいになった感じ。
それが、先週末にアメリカで販売開始されたのだ。
Apple Storeで順番待ちして触って来た。

わたしのとなりで同様にiPadを触って遊んでいたのが、小学生低学年らしき少女。その隣も同じ年格好の少女。

ふたりとも、それぞれのお父さんそっちのけで、すぐに画面上のiBook storeをタップして、読みたい本Ramonaなどを見つけ読み出していた。

7,8歳でこれだ。
すぐに出来て、カラーで明るく読みやすい。

Tales of Peter Rabbitがあったが、色もきれい。
でも、フォントのサイズを大きくしたら、絵がちょんぎれ(半分次のページに送られ)てしまった。

本のように左右に開き、ページ送りの画面など本物の本を模していて、めくるのを途中で止めるとページが盛り上がったままになったりする遊び心がかわいい。

アップルらしく操作が簡単で、機械なのに愛嬌があるよなあ。
本だけじゃなく、ゲームも面白そう。写真ライブラリーも見やすい。

「機械音痴で不器用」なユーザーを念頭に作っているからだろう。
使い勝手が実にいい。

新しい時代の幕開けか……。