検索ツールを使って発音チェック

とっくに知っている人もいるだろうが、わたしの最近の発見は、i-pod touchのvoice searchが英語学習に使えるということだ。
マイクにキーワードを言うと聞き取って、検索してくれるのだが、元の機能セッティングを英語にしておけば、こちらが発声する言葉を英語として検索する。

つまり、その発音が英語的に不明瞭だと、違うものを検索してしまう。
よって、英語の発音チェックになる!

たとえば、No David と言うと、お見事!
あのNo! Davidの本が検索に引っかかって出て来る。
試しに日本語っぽく「ノーデビッド」と言ってみたら、No David Duff と聞こえたらしく、David Duffという人を検索してしまった。

I have a dreamと言ったら、凄い。
ちゃんとM.L.キングのページが引っかかった。
苦手な発音を言ってみるといい。
それが、ちゃんと綴られて検索に引っかかったら、ネイティブが聞いて分かる英語だったということ。
便利なものができたものだ。