第3回目指導者向けリードアラウド・ワークショップ

 いよいよ明日、5月16日は3回目の指導者向けワークショップ。この2ヶ月の植物たちの成長にはかなわなくとも、何か自分の読み方に変化がみえて来ただろうか。
 
 わたしの2ヶ月は、関わっている小学校の新年度が始まったり、英語の多聴と多読を応援する雑誌に寄稿したり、リードアラウドの意味、英語教育での有効性などを確認する日々だった。

 明日は、参加者みなさんのパフォーマンスを見るのが本当に楽しみ。それぞれがきっとぶつかる(ぶつかっている?)壁を、わたしがこれまでにぶつかってきたものを参考に、わたしより早く、または楽に乗り越えられるようなアドバイスが出来たら嬉しい。中西先生のご指導も、とても啓発を受けるものでいつも新鮮。わたしも心待ちにしている。

 参加者のみなさん。当日の緊急連絡は、oshimaあてのメールで。ペイパーウェイトブックスのメールアドレスの前半をoshimaにしたものが、アドレスです。
 
 公立小学校で、生徒を前にして英語絵本リードアラウドの腕を磨きたい、と「練習の場」を求めている方がいたら、声をかけて下さい。場数をこなすのも上達の道なので、その場がない方には相談にのります(「練習の場」としてなので、ボランティアです)。