滑舌、Tongue Twistersについて

より上級の”read alouder”を目指し、自分が実験台になっていろいろな練習を取り入れている。日本語の滑舌の練習に「外郎売り」を使っているが、だいぶましになってきた。と同時に、普段、話している日本語の発音が「明瞭になった」と自分でも思うようになった。また、中西先生もそんなようなことをおっしゃってくれた。

この「思い込み」や「お世辞」のおかげで、同じように英語の発音が明瞭になるんじゃないかと、Dr. Seussの本を使って滑舌の練習を始めた。
Oh, Say Can You Say?
『Oh, Say Can You Say?』
の表紙にこう謳われている。
” Oh my brothers! On my sisters! These are TERRIBLE TONGUE TWISTERS!”
無味乾燥な内容のものでは練習もはかどらないが、これは別。

今日、上手になったのは、「Pete Pats Pigs」という章。「P」の音と「B」の音のオンパレード。
“Pete Briggs pats pigs.”
これだけでも、最初は言うのが難しい。
“Briggs pats pink pigs.”
と続いていく。

「外郎売り」で習ったあるコツを、英語にも使ったらit worked!
そりゃそりゃ、そらそりゃ、まわってきたわ、まわってくるわ、わたしの舌……。
乞うご期待。