「リードアラウドな」日々:2009.1.27

先週の金曜日は、クレヨンハウスでMadeline (Puffin Storytime)
『Madeline (Puffin Storytime)』
“>。ロングセラーの本書、なぜロングセラーかは、本そのものが証明していることを再認識。読んでいて楽しくなる、弾む空気。少女のかわいらしさが溢れてくる。いっしょに読むおとなたち、この日の目標は「笑顔」。笑顔で読むと、楽しさが伝わる。鏡を見ながら、顔から始めよう!

土曜日が、指導者向けワークショップ、そして月曜日が成蹊学園の3、4年生。Once I Was...
Once I Was…
という詩人と画家の共作。この日は、Once…とNow…を対比させる「2種類の声」で読むことに挑戦。いつも思うのは、みんなの反応のよさ。心がつるんとまっさら。感受性豊かで、清らか。リードアラウド、うまくなるぞ〜。逸材ぞろい。

春からは新しいプログラムを組んで、1冊の本を2回連続で読むことになるかもしれない。そうなれば、今は1文づつの読み方にとどまっているものを、本全体の読み方の練習にまで進められる。緩急、音の高低、間合いなどを考慮することを全体のバランスや伝えたいイメージから教え、子どもたちの感受性をこのリードアラウドでも花開かせて欲しい。

今日、火曜日。二子玉川の老人施設で『おじいさんの旅
『おじいさんの旅』
“』Grandfather's Journey (Caldecott Medal Book)
『Grandfather’s Journey (Caldecott Medal Book)』
“ボランティア朗読と、できればワークショップ。「バイリンギャル」や「バイリンガイ」もいらっしゃるらしいので、バイリンガルのリードアラウドができるかも。