フジTV『とくダネ』でキッズブックス紹介

 6月末のこと、フジテレビの『とくダネ』という朝の番組の取材を受けた。
録画の日程が、いろいろ変わったり、放映日も中越沖地震があったりで二転三転。やっと放映されたのが、28日だった。

「こだわりの書店」という切り口だったのだが、
完全予約制のうえ、英語の児童書専門という究極?のこだわりでの出演(「出演」は店長の久保木、「丁寧な接客ができます」などとコメント)。
ほんの5分程度の紹介だったが、さすがテレビ。

「テレビに出ていましたね」と言われたり、当然のことながら「テレビで見たのですが、予約を」というありがたい電話。「こだわり」のお客様が増えたような気がする。

 テレビ以前からのお客様だが、先日はインター校の5年生に進級するお嬢さんと一緒にご来店。「writing の力をどうつけたらよいか」「読書教育をどうすすめたらよいか」「この子に読む気を起こさせる本は何か」などが主なご相談だった。ご相談にお答えしながら、おすすめの本、辞書、ワークブックを選ぶ。結局、使いやすい同義語辞典、ノンフィクションの読解ワークブック、アウトドアの喜びを書いた小説On the Other Side of Mountain、その続編などなど、かなりの冊数をお買い上げになった。冷房の効いたキッズブック店内で、椅子に座りじっくりご説明しながらの1時間。商売というよりも、家庭教師という感じ。おもしろそうな本を見つけたとき、お嬢さんの顔が、パッと嬉しそうになるのを見るだけでもこちらも嬉しくなる。これが「こだわり」の神髄。

 この「こだわり書店」に引かれて、次にお越しになったのメディアが、J-Wave。こちらの話、次回につづく。