絵本を使った授業

英語圏の書店で販売されている一般的な絵本を使います。
生徒の英語経験と興味、英検や米国の学習統一基準(Common Core State Standards)、学ばせたい事柄などを考慮した選書から、一年のカリキュラムを作ります。
授業は、指導者が読み聞かせて解説するという一方的なものではありません。頻繁に生徒へ問いかけ、考えさせて発言させることを重視した双方向型の指導です。

いろいろなアクティビティ

身体を動かし、表現と英語が楽しく身につくアクティビティを取り入れています。

リーダーズシアター(朗読劇)
絵本を台本にして、劇のように役になり切って読み合います。表現力を磨き、プレゼンテーションの経験を積みます。自然でニュアンスある会話体の練習や、気持ちを英語に乗せる練習をします。リーダーズシアターで、語学学習に必須の反復練習を楽しく行うことができます。

シアターゲーム(インプロ)
もともとは演劇で表現力を育成するためのものでした。今では、欧米の教育の場で、生徒のコミュニケーション力・集中力・活気・協調性・表現力・語学力などを高める効果が認められています。
シアターゲームを取り入れることで、生徒が主体的に学べる、活気ある授業を行います。

発表会

年二回、発表会を開きます。
例年、発表会を目指して練習することで、生徒たちは飛躍的に力をつけています。
また、家族の観覧と盛大な拍手は、自信と今後のやる気をもたらします。

アセスメント

年二回、「Reading Assessment」という北米で使われている評価調査を行います(六歳以上)。
主に、指導の進捗を客観的に評価するためのものです。結果を参考に、カリキュラムと授業計画の調整をいたします。
アセスメントの結果に、進歩状況と今後の方向性を加え、ご家庭へご報告いたします。