『Bark, George』こんな風にも読める〜キッズブックス英語スクール

『Bark, George』をリードアラウドしているビデオで、プロのものがありました。

こちら;

スクールでは、12月の発表会で、親子クラスのみなさんの課題書の1冊にと考えています。
ご参考に、どうぞごらんください。

たいへんだ!12月の課題書『Crow Boy』今から準備を〜リードアラウド研究会

リードアラウド研究会のみなさん、また12月2日の認定講師講座第9回に参加予定のみなさん。

『Crow Boy』は、わたしたちが読み継いでいくべき本であると同時に、リードアラウドのハードルが非常に高い。

 

Youtubeでいくつも見ましたが、ほとんど最後まで聞けませんでした。

そして、やっとこれにたどり着きました。

 

参考映像

どうぞまずはお聴きください。

 

わたしはざーっと血の気が引きました。

 

 

たいへんな本を選んでしまった。

 

カ、カラスの声帯模写をしなければならない!

 

本文の雰囲気を出すのも難しいのに、カラスの何種類もの声を読み分けなければ。

 

 

さあさ、みなさん。

ご準備を。

芸を競い合いましょう。

認定講師講座第7回は『A Big Guy Took My Ball!』〜リードアラウド研究会

久々のMo Willems作品だ。

会話でなりたったシリーズ。

身体からキャラ作りをして、3人を演じ分けられるように練習をしよう。

参考になりそうなのが、以下のビデオ。
GeraldとPiggieの声、その他ニュアンスも違和感がなく仕上がっている。

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とはいえ、わたしたちは、この上をいきたい!

『Inch by Inch』参考動画〜キッズブックス英語スクール

小学生クラス、そしてリードアラウド認定講師講座の8月の課題書である本書。

このビデオは模範的な読みの、ご参考に。

こちら、アドバンス認定講師のご参考に。

子どもの溌剌とした読み方に、少しでも近づけるよう、指導者のみなさんはご研鑽を。

リードアラウドしながら文法も教えたい:レッスンプラン~リードアラウド研究会

このビデオの 6:16 から 7:16 あたりまでを練習してみよう。

本『Fox in Socks』の、p.36 からp.39あたりまで。

ビデオの読みの速度は、Tongue Twisterになっていないので、読み下せるようになったら、少し速く読もう。

ネイティブでもこれくらい難しい、ということを見せて、挑戦する気を起こさせるのもいい。

ここでこの4ページ(p.36 からp.39)を使って、文法用語を使わない「世界一簡単な」という「ビックファットキャット式」英語ルールを使って、英語の単純化した文法指導をしてみる。

 

Bim    comes.              Bem comes.

A             ➡️

(役者)    (動作をする)

基本の文型だ。

Bim           brings         Ben         broom.

A                  ➡️          (付録)          B

(役者)    (動作をする)                (動作を向ける相手)

Ben brings Bim broom.  これも同様。

 

それでは、次の文は、Aと➡️とBはどれ?

Ben           bends          Bim’s    broom.

A                  ➡️  (相手の化粧)  B

Bim bends Ben’s broom.  これも同様。

 

Bim’s bends.  / Ben’s bends.これは?「簡単!」の声が聞こえそうだ。そう、

A            ➡️

最後は応用編。A と ➡️はどれだろう?

Ben’s bent broom breaks.

(化粧)     A         ➡️

 

主体である「役者」と、それがする「動作」をみつけだす。

そのほか、状況を詳しくするのが「付録」と「化粧」。

役者であるAやBが身につけるのが「化粧」で、その他が「付録」。

 

小学生低学年には、品詞の区別がときに難しいかもしれない。

固有名前とか知っている動作の単語ならいいが、新出の場合はどのくらい推測力でついてこられるか。

クラスの雰囲気を開放的にして、いい思いつきが出るようにしつつ、ダレさせずある程度の緊張が保てれば、きっといい飛躍ができる子どもたちのはず!

「実験」は、8月末に。