たいへんだ!12月の課題書『Crow Boy』今から準備を〜リードアラウド研究会

リードアラウド研究会のみなさん、また12月2日の認定講師講座第9回に参加予定のみなさん。

『Crow Boy』は、わたしたちが読み継いでいくべき本であると同時に、リードアラウドのハードルが非常に高い。

 

Youtubeでいくつも見ましたが、ほとんど最後まで聞けませんでした。

そして、やっとこれにたどり着きました。

 

参考映像

どうぞまずはお聴きください。

 

わたしはざーっと血の気が引きました。

 

 

たいへんな本を選んでしまった。

 

カ、カラスの声帯模写をしなければならない!

 

本文の雰囲気を出すのも難しいのに、カラスの何種類もの声を読み分けなければ。

 

 

さあさ、みなさん。

ご準備を。

芸を競い合いましょう。

“fatigue”を使ったら語彙学習本気の証拠?〜キッズブックス英語スクール

これまで3度も経験したので、そろそろ英語学習のひとつの指標にしようかな?

と冗談半分に最近思ったのが、”fatigue”の語。

 

How are you?

と授業の冒頭で尋ねて、それに

I’m tired.

と答えればいいものを、わざわざ大げさに

I feel fatigue などと、fatigueを使う。

 

こうした生徒が、これまで何年かおきに出現し、つい最近また一人加わり、これまでに3人。

なぜかみな男子。

 

そして、これはいい兆しなのである。

 

語彙を増やそうと、本気になり始めた証拠になるようなのだ。

 

”fatigue”を自由な会話時に使ったら、「語彙を増やすのに真剣です」の証拠!?

 

お初にfatigueを使用後、現象としてはどんどん語彙が増え、過去のふたりは難関志望校(ひとりは大学、ひとりは大学院)にめでたく合格した。

 

先日fatigueを使った生徒は、現在高校2年生。

さあ、始まったか。

1年ちょっと後が楽しみだ。

 

(この高校生はスカプをつかったオンライン授業の受講生。週1回、30分授業を受講中。ご興味ある方はこちらへ)